(求人情報)安定雇用促進緊急事業の実施について

山形県では、卒業後3年以内の未就職の方を対象に、就労支援事業を行っているそうです。
1ヶ月間、人材派遣会社の指導の元、基礎研修を行い、5ヶ月間、県内企業で実際に仕事をしてみる。と言うもの。

安定雇用促進緊急事業の実施について

山形県では、厳しい雇用情勢をうけて、失業等により現在求職中の方、大学、短大、専修学校、高校を卒業後3年以内で未就職の方を対象に、就労支援事業を行います。
この事業は、人材派遣会社に業務を委託し、約6ヶ月間、受託企業において雇用し、1ヶ月間のビジネス基礎・就職スキル等の基礎研修と、5ヶ月間の県内企業での就労研修を行い、仕事に関する知識・技能の習得と正規雇用への移行を支援する事業です。

山形県のWebページより

10月からスタートする分について、県内各地で説明会があります。もし対象となる方(卒業後3年以内)で、お仕事を探されている方がいらっしゃれば、説明会だけでも参加されてはいかがでしょうか。

ちなみに、説明会は、公益大でも行われるようです。

9月9日(金)14:00~
(実施者)マンパワー・ジャパン株式会社山形支店
酒田市公益研修センター 小研修室2・3(酒田市飯森山 東北公益文科大学内)
9月14日(水)13:30~
(実施者)ヒューレックス株式会社
酒田市公益研修センター小研修室2(酒田市飯森山 東北公益文科大学内)

<リンク>
山形県 安定雇用促進緊急事業の実施について
安定雇用促進緊急事業受託事業者3社合同説明会のご案内(PDF)

教えて、大学職員さん!~「そうだ、オープンキャンパスへ行こう」編~

 

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは。事務局入試課の室岡です。

時の経つのは早いもので、今年も残りあと4ヶ月となってしまいました…。やり残していることが山ほどありますsweat01.gif

昨日は今年度5回目のオープンキャンパスがあり、たくさんの方々が参加していただきました。青森や福島から来てくれた方もいて、ランチタイムには公益大出身のスーパーユニット“でこぽん2”も応援に駆けつけてくれました!

さて、このオープンキャンパスですが、高校生や保護者が大学を知り、安心、納得して入学していただくために開催しているもので、大学にとってとても重要なイベントです。

受験生にとっても体験授業への参加や相談、施設見学、先輩学生とのふれあいをとおして、大学の雰囲気を実際に肌で感じ、自分の目で判断できるので良い機会だと思います。また、高校1,2年生の参加者も多いので、早いうちから「大学」というものを体験でき、進路選択の参考とし、普段の高校生活がより充実したものになってくれればいいなと思います。

近年はオープンキャンパスへの参加や学年ごとの大学見学が高校の進路指導の現場でも当たり前のこととなっているようですが、私が高校生の頃(年齢がバレますが、小室ファミリー全盛期です…)には、今ほど各大学のオープンキャンパスは盛んではありませんでした。また、一般家庭にインターネットや携帯電話が普及していなかったこともあり、多くの生徒は受験誌や大学パンフレット、ホテルなどで開催されるブース形式の会場ガイダンス(現在は大学・専門学校が高校に出向く、校内ガイダンスが主流)などで学校を選ぶ時代でした。そのため、得られる情報は少なく、特に地方都市の受験生は、受験の時に初めて「大学というもの」に行く(受験が地方会場の場合は、入学式で初めて…)というケースも多かったように思います。時代の変化ですねーicon_sad.gif

また、公益大のオープンキャンパスはいつも学生さんが全面的に協力してくれるので大変有り難いことだと思います。私は初めてオープンキャンパスに参加した頃から、この姿勢に勝手に「公益大らしさ」を感じていました!

次回は、今年度最後のオープンキャンパスとして、10月22日(土)(同窓会総会開催日)に公翔祭と同時に開催します。卒業生のみなさんにもぜひ一緒にキャンパスを盛り上げていただけたら嬉しいと思いますので、気軽に遊びに来てください!

それでは、また~!

murooka@公益大入試課

公翔会のFacebookページを作りました

同窓会事務局の芳賀です。

少し前から運用しておりましたが、FacebookにFacebookページ(旧ファンページ)を作成いたしました。ウォールに公翔会Webページの更新情報がアップされています。Facebookをご利用の方は、「いいね」を押していただけると幸いです。
Facebookで「公翔会」と検索してください。

同窓生の皆様へ、今後も有益な情報や、後輩の公益大生の活躍、ちょっと懐かしいことを、おこがましいですが、伝え続けていきたいと思います。

大江さん、山形新聞へ登場

8月24日の山形新聞に、大江さん(1期生)が登場。
なんでも「飲酒運転 絶対ダメ!」シールをデザインされたとのこと。
マルチな才能をお持ちですねー。

シールを貼った瓶とトイレットペーパーを持った大江巡査長の姿がばっちり写真入りで紹介されていました。(写真は、山新のWebから見ることができます)

(以下、山形新聞-地域ニュース読みくらべより引用)

【尾花沢】祭りで飲酒運転、ダメ 尾花沢署が啓発グッズ
祭りの後、飲酒運転に気を付けて-。缶ビールに貼る「防止シール」と、トイレに置く「防止トイレットペーパー」が尾花沢・大石田地域にお目見えした。尾花 沢警察署(長岡敏明署長)が作製・用意したもので、相次いでいる夏祭り会場で配布・設置するなど、祭りの延長での酒酔い運転一掃を目指している。

同署管内では8月に「大石田まつり」や「おばなざわ花笠まつり」など市や町を挙げた催しがあり、飲酒機会も多いことから、歯止めをかけようと企画した。

同署地域交通課の大江知生巡査部長がデザインしたシールは、縦2センチ、横5センチで「飲酒運転 絶対ダメ!」のメッセージを記入。ぬれても剥がれたり にじんだりしないよう、耐水シールとインクを使って印刷した。トイレットペーパーには飲酒運転の予防策がイラストなどで記されている。

16日に開かれた「大石田まつり」では、シール900枚とトイレットペーパー74個を用意。シールは会場でビールなどを販売する店の協力を得て、生ビー ル用のプラスチックコップや缶ビール、日本酒の瓶などに貼り付けた。トイレットペーパーは会場内37カ所のトイレに設置した。

観衆からは「酒を飲んでいる最中にシールが目に入り、あらためて気を付けようと思った」「トイレを利用して驚いた。興味が引かれたのでイラストを全部見 た」など好評だったという。26日からの「おばなざわ花笠まつり」ではシール750枚、トイレットペーパー76個を用意し、同様に活用する方針だ。

岩田知之地域交通課長は「伝統ある地元の祭りで違反者を出さないよう、関係者と協力して飲酒運転を追放していきたい」と話している。