総会・懇親会レポート

総会

10月24日17:30より、ホテルリッチ&ガーデン酒田2階のレストラン「ふきのとう」にて、平成23年度総会が開かれました。

昨年度の事業報告、収支決算や、今年度の事業計画、収支予算について、役員と事務局より説明があり、承認されました。参考:総会資料

司会進行役の斎宮さん

その後、懇親会が開かれました。

懇親会

総会に引き続き、ホテルリッチ&ガーデン酒田の2階レストラン「ふきのとう」にて、懇親会を行いました。

当日の同時間帯に大学で、10周年記念式典の懇親会があるなど、大変忙しい中、黒田学長をはじめ、多くの先生方も参加してくださいました。本当にありがとうございました。

懇親会は、大いに盛り上がり、3時間が、あっという間でした。

その盛り上がりの一役を担ってくれたのが、在学生(8期生)の皆さんです。

なぜ在学生が同窓会の懇親会に参加しているのかというと、これから就職活動が本格化する”悩める3年生”にアドバイスをして欲しいと、キャリア開発センターより依頼を受けたためです。

在学生は、最初こそは、緊張した面持ちでしたが、年代は違えど、同じキャンパスで学んだ者同士、すぐに打ち解けて、積極的に質問する姿がみられました。社会人の厳しい一面を直に聞いて、気を引き締めた学生も多かったかもしれません。同窓生も後輩のために、自分の経験を元に真剣にアドバイスしていました。

この企画は、同窓生にとっても、学生時代の自分を思い出し、自分を見つめなおすきっかけになるため、大変好評でした。

また会場の奥には、事前に在学生から書いていただいた質問に対して、答えるコーナーを設けました。キャリア開発センターにて掲示していただく予定です。

最後は、エントランスの階段にて、記念撮影を行いました。本当に楽しい会となりました。





↑集合写真の上で右クリックして、「リンク先を保存する」を選ぶと大きな画像がダウンロードできます。

役員会レポート

10月23日(土)11:00より役員会を31号会議室にて行いました。

主な議題は下記のとおりで、3時間近く話し合いがもたれました。

新役員の選出
総会資料について
内規の変更について
会則の変更についての検討
会費の徴収方法について検討

その結果、2代目会長に、渡部陽子さん(3期生)が就任することが決まりました。また、副会長に、五十嵐葉子さん(2期生)、柴田大輔さん(4期生)が就任しました。

これまで会長だった、佐々木さんや副会長だった、須貝さん、松原さんには、引き続き役員として留任していただき、新3役のサポートにご尽力いただくことになりました。これまで本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

役員会終了後、役員は東北公益文科大学創立10周年記念式典へ参加しました。


総会・懇親会(10/23)、ホームカミングデー(10/24)が行われました

平成22年10月23日(土)に、総会・懇親会、役員会が、平成22年10月24日(日)に、ホームカミングデーが開催されました。

ご参加いただいた皆さん。まことにありがとうございました。

気が早いですが、来年の総会は、公翔祭1日目、平成23年10月22日(土)です。よろしくお願いいたします。

ホームカミングデー(10月24日)の内容について

10月24日は、ホームカミングデーを開催します。


まずは、開催概要

日時  平成22年10月24日(日) 11:00~14:00
場所  東北公益文科大学 トネリコ広場
同時開催  公翔祭(2日目)、オープンキャンパスCOLLABO Style、ウッドフェスティバル(酒田市農林水産祭)

ホームカミングデーとして、下記のイベントを実施します。

ステージ

でこぽん2ライブ
元公益大生2人によるライブ。忙しい合間を縫って、駆けつけてくれます。

卒業記念品お披露目会
昨年度の卒業式に、目録をお渡しした「学生交流用具一式」、一昨年の「屋外用テーブル・椅子」のお披露目と紹介を行います。

模擬店

出店者は、1期のいつきさんと、4期のむさしさん。(2人を知る人であれば、誰でもそう思うでしょうが、この2人がいるだけで楽しいことがおこる気がしてなりません。楽しみです。)

展示

大学の歴史、この10年を(元)学生目線で、振り返ります。

歴代公翔祭グッズ
なるべく多くの公翔祭グッズを集めて、展示します。(まぼろしの?)第1回公翔祭ジャンパーも展示します(自宅より発掘予定)。今年の公翔祭実行委員の皆さん、注目ですよ!
歴代学生写真
入学式や卒業式、酒田まつりなど、各イベントごとに歴代の写真を集めます。さて、10年間でどんな違いが見られるでしょうか。
歴代の○○
歴代の卒業記念品、トネリコ広場に大集合!
歴代のシラバス、学生便覧など(大学中の倉庫を掘り返す覚悟です!)



ホームカミングデーといっても、堅苦しい式典などを行う予定はありません。学生時代の自分を思い出し、語らうことで、ちょっと元気になれるようなイベントにしたいと考えています。なるべく先生方や事務の方にも来ていただきたいですね。いろいろ懐かしい話しましょう。

また一般の方の入場を制限するものではありません。同時開催のイベントをよりいっそう楽しむために、休憩場所としてでもいいですので、お越しください。