3月28日まごペルの卒業ライブが、公益ホールで行われたとの情報と、写真が届きました。残念ながら、私は参加できませんでしたがっ、和気藹々な感じでいいですね。

「Farewell Party11」が開催されました。
平成24年3月24日(土)、平成23年度卒業式・修了式の後に、「Farewell Party11」が開催されました。
会場は、カフェテリア。実行委員の皆さんによって、いつもとはガラッと違う雰囲気。
Farewell Partyの中でも、会長は挨拶を頼まれていました。
バンド部による演奏。かっこいいですね。ステージの後ろには、今年も「手形の木」がそびえていました。
たしか、1期のフェアウェルパーティで、創られて、その当時は、まだこれほど多くの花が咲いていませんでしたよね。何期かを経て、この形が完成した。(ではなかったかな?)
2月に東北大会へ出場したソフトテニス部に、この場を借りて、公翔会より、少しですが、宿泊費の一部として、助成金(クラブ活動助成事業より)をお渡ししました。
平成23年度卒業式・修了式が開催されました。
平成24年3月24日(土)、平成23年度卒業式・修了式が公益ホールにて、開催されました。

特別表彰の方々は、以下のとおりでした。
- 成績優秀賞
- 匹田さん、長内さん、藤田さん
- 理事長賞
- 三浦さん…クラブ活動で顕著な成績
- 学長賞
- 工藤さん
- 後援会長賞
- 長谷川さん
おめでとうございました。
式典終了後には、公翔会会長より、公翔会入会についてご連絡をしました。
※公翔会は、東北公益文科大学の卒業生、修了生の皆様を会員として成り立っています。学位記に同封した卒業証明書、修了証明書は、ささやかではありますが、入会記念品です。また(卒業生・修了生が大学に送る)記念品も、公翔会を通じて大学へ寄贈しています。卒業、修了後も、大学への支援につながりますので、ご協力をお願いします。なお、平成23年度の記念品は、「防災備品一式」をお送りすることになっております。
式典が終わると、先輩を待つ野球部後輩たちに出会いました。ちょっと感動しました。
その後、卒業生は、後輩たちが待つ「Farewell Party(フェアウェルパーティ)」へと足を運びます。
3/8岩手県遠野市にてシンポジウム開催
岩手県遠野市にて、(財)JKA 東日本大震災復興支援補助事業シンポジウム「ケアを支える心のつながり」が開催されます。
ご関心のある方、お近くの方は、参加されてはいかがでしょうか。
2011年3月11日、思いもしない大災害に見舞われ全てが混乱するなか、高齢者ケアにかかわる事業所では、多くのケアワーカーが自分自身の家族のことをかえりみず、利用者の命と生活を守るために奮闘されました。
私達は、財団法人JKAの助成による「被災地の高齢者ケア施設への調査・支援活動」に取り組むなかで、ケアワーカーの高齢者ケアへの真剣な取り組みを目の当たりにするとともに、様々な問題状況の中で生じているストレス情況に対処する必要があることを、強く感じております。このシンポジュームでは様々なストレス情況にさらされながら高齢者ケアに携わっているケアワーカーへのストレスマネジメントのあり方について検討を行うとともに、地域における高齢者ケアのための体制づくりの基盤となる「ケアを支える心のつながり」について検討し、事業所と地域住民が協力し合いながら高齢者ケアに取り組んでいくための具体的な方策を明らかにすることを目指します。◇日時:平成24年3月8日(木)13:00~16:30
◇会場:あえりあ遠野 交流ホール「もみじ」
(岩手県遠野市新町1-10)
◇主催:東北公益文科大学公益総合研究センター
財団法人JKA
◇後援:岩手県認知症高齢者グループホーム協会
岩手県高齢者福祉協議会
岩手県介護老人保健施設協会
岩手県社会福祉協議会◇プログラム
【被災者に対するカウンセリング、調査活動の経過報告】
照井 孫久(東北公益文科大学 准教授)【パネルディスカッション】
『ケアを支える心のつながり』
進 行:渋川 智明(東北公益文科大学 教授)
パネラー:内出 幸美(社会福祉法人典人会 総所長)
芳賀 陽二(養護老人ホーム長寿の森吉祥園 施設長)
金野 千津(介護老人保健施設気仙苑ディ・ケアセンター センター長)
大富 和弘(いわての保健福祉支援研究会 事務局次長)【講演】
「高齢者ケア事業所における職員のストレスへの対処方法」
藤澤 美穂 先生(岩手医科大学健康管理センター 臨床心理士)
参加は無料ですが、事前申し込みが必要。
詳しくは、東北公益文科大学公益総合研究センターWebページをご覧ください。









